大人のADHD、集団行動が苦手で「協調性がない」と自分を責めた過去…50代になり生きやすくなったワケとは【体験談】
更新 2026/07/13
公開 2026/07/16
更新 2026/07/13
公開 2026/07/16
55歳のときにADHDの診断を受け、人生でずっと説明がつかなかった出来事に納得がいきました。そのひとつが20代の頃の社員旅行や研修旅行で、旅行の日程が近づくだけで憂うつになり、胸がざわざわしていた経験です。周りの人たちが楽しそうに参加する中で筆者は異なり、当時はその理由が分かりませんでしたが、診断をきっかけに当時の自分の心の動きや「逃げ出したい」と感じていた本当の理由をようやく理解できるようになりました。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員