統合失調症の寛解維持、そのためのリアルな工夫とは。経験を武器に変えて自分らしく生きる【体験談】

更新 2026/07/27 公開 2026/07/30
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病気の「寛解」は決してゴールではなく、自分らしく生きるための新たなスタートラインです。長年統合失調症と向き合ってきた著者が、寛解状態を維持するために欠かせない睡眠・運動・ストレス管理といった「リアルな裏側の苦労と工夫」を明かします。さらに、過酷な経験から得た「生きた知恵」を武器に、情報発信や出版を通じて誰かの希望の光へと変えていく著者の歩みを紹介。寛解後の厳しい現実と、それを乗り越えて自分らしい人生を歩むためのヒントが詰まった後編です。
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : だいだい
1995年生。中学3年で統合失調症を発症。5年前同じ病を患った姉の他界を経て、今は生きづらさ解消家としてSNSやnoteで活動中。2025年6月『生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。』出版。書籍・各種SNSの詳細はこちらhttps://lit.link/daidainakanaka

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