難病手帳(特定医療費(指定難病)受給者証)の更新手続きの流れは?転居&転院で負担も…必要書類や手順を紹介【体験談】
更新 2026/07/24
公開 2026/07/31
更新 2026/07/24
公開 2026/07/31
こんにちは、さんぽです。2023年にベーチェット病という指定難病の診断を受け、特定医療費(指定難病)受給者証を使い通院をしています。今回、引っ越しと転院、1年に1回の受給者証の更新がすべて重なり、手続きにかなり頭が混乱したので、少し整理してみなさまにお伝えできればと思います。
監修 : 青木 聖久
日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 教授/博士(社会福祉学)
精神保健福祉のソーシャルワーカーとして精神科病院等で18年間勤務。2006年より大学で、精神障害の普及啓発のため講演・執筆を行う。誰もが自分と他者を愛おしめる社会づくりを目指す。
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。