難病になったらどこに相談する?お金・仕事の不安は?難病相談支援センターや難病連、難病指定・障害者手帳がなくても使える支援【体験談】

更新 2026/07/27 公開 2026/09/01
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こんにちは、さんぽです。2023年に指定難病56のベーチェット病、それに併発して、指定ではありませんが難病の線維筋痛症の診断を受けました。今回は、まず「難病になったらどこを頼って何をしたのか」の体験談も含め、生活・お金・仕事について、相談できる場所や受けられるサポートなどのリアルついてお話しします。
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監修 : 青木 聖久
日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 教授/博士(社会福祉学)
精神保健福祉のソーシャルワーカーとして精神科病院等で18年間勤務。2006年より大学で、精神障害の普及啓発のため講演・執筆を行う。誰もが自分と他者を愛おしめる社会づくりを目指す。
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執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。

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