こだわりや衝動性が武器になる!?ASD・ADHDの私が、障害者雇用で働きながらに新規事業に挑み得たこととは【体験談】
更新 2026/08/07
公開 2026/08/19
更新 2026/08/07
公開 2026/08/19
ASD・ADHDのある私が、障害者雇用で働きながら、所属企業や年代の異なるメンバーと約3か月間、新規事業づくりに挑戦しました。関係性ゼロのチームで「何をするか」から悩み、衝動的な一言で関係を損ね、厳しいフィードバックにも傷つきながら迎えた発表。そこで見えてきたのは、強いこだわりや空気を壊す問いが、正解のない仕事では強みに変わる可能性でした。「向いている仕事」を探すだけでなく、会社員のまま小さくアイデアを試すことから得た学びを紹介します。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : ツーちゃん
ASD & ADHD、1990年生まれ。
こだわり強め、好き嫌いは顔に出がち。
26歳で発達障害と診断、今は障害者雇用で働いています。
ADHDらしく多趣味で、アニメ、音楽、イラスト制作が好き!