ADHD傾向のある私、「よくしゃべる=コミュ強」とは限らない?「会話泥棒」「きつい言い方」などを防ぐコミュニケーション術【体験談】

更新 2026/08/18 公開 2026/09/15
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こんにちは、さんぽです。大学卒業後に体調不良をきっかけに精神科を受診して、ADHD(注意欠如多動症)の傾向があるグレーゾーンだと言われた私。比較的友人も多く初対面の人でもすぐに仲良くなれるため、コミュニケーション強者だと言われることもあるのですが、トラブルも多く経験する中で、今は特別に会話に気をつかっています。今回は、そんなADHD傾向のある私のコミュニケーションについてお話ししたいと思います。
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。

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