病気に遺伝要因があると知ったとき…私の葛藤と母の前向きな強さ、そして父への想い【体験談】
更新 2026/09/28
公開 2026/10/20
更新 2026/09/28
公開 2026/10/20
こんにちは、さんぽです。長らく原因不明の体調不良に悩まされていましたが、2023年に指定難病のベーチェット病と診断されました。ベーチェット病についてほとんど知らなかった私は、即座にネットでさまざまな情報を調べましたが、そこで書いてあったのが「ベーチェット病は遺伝的要因がある」ということ。今回は、遺伝の可能性が発覚した際の私自身、そして親の気持ちと関係性についてお話ししようと思います。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。