障害のある娘、就労から1年半。成長、学生時代と関わり方の違い、「親なきあと」を見据えて【体験談】

更新 2026/10/16 公開 2026/10/21
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3児の母、かめこです。今回は、中度(重度に近い)知的障害と右半身麻痺のある長女(19歳)の就労後の成長と、親子の変化について紹介します。

就労前の練習が、すぐに実を結んだわけではありません。就労2年目の今も介助しなければならない場面は多々ありますが、少しずつ1人でできることが増えてきました。

就労後どのくらいで、どの程度のことを本人に安心して任せられるようになったのか、今でもたまに直面する困りごとや将来への想いなどを、エピソードを交えてお届けします。
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監修 : 渡部伸
「親なきあと」相談室主宰/行政書士・社会保険労務士
2級ファイナンシャルプランニング技能士
「世田谷区手をつなぐ親の会」前会長
著書に、『障害のある子の「親なきあと」~「親あるあいだ」の準備』(主婦の友社)、『まんがと図解でわかる障害のある子の将来のお金と生活』(自由国民社)他多数。
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執筆 : かめこ
子ども3人(22歳、20歳、13歳)を育てるアラフィフのフリーライターかめこです。うち2人(20歳、13歳)に知的障害があります。
障害児(者)が就労まで&就労後にぶち当たるであろう、さまざま壁を経験してきました。そんな経験を包み隠さず、かつ皆さんが前向きになれるコラムを書きたいと思います!

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