ADHDかもしれないと思ったら。知っておきたい診断基準や病院の探し方

2019/02/13
従来は子どもの障害と考えられてきたADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)ですが、近年では大人になってから明らかになることも広く知られるようになりました。また認知度の向上にともなって、インターネットや書籍では「大人のADHDチェックリスト」なども見かけるようにもなりました。

では実際の診断基準はどのようなものなのでしょうか。ここではADHDの詳しい診断基準を中心に、診断ができる病院やその探し方、診断が出たあとの動きなどを詳しく解説します。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授
応用行動分析学
公認心理師
臨床心理士
自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員

あわせて読みたい