DSM-5(精神障害の診断・統計マニュアル第5版)とは?主な内容、診断基準としての使われ方、診断後に受けられる治療・支援を解説します

2021/05/20
DSM(精神障害の診断・統計マニュアル)はうつ病などの精神疾患や発達障害の診断の際に、症状が当てはまるかどうか判断する世界的な診断基準です。この記事では、最新版であるDSM-5の主な内容や、ほかの診断基準との違い、診断時の使用法、診断後の生活への影響などを解説します。
監修 : 増田史
精神科医・医学博士
滋賀医科大学精神科 助教
医療法人杏嶺会 上林記念病院 こども発達センターあおむし
著書に『10代から知っておきたいメンタルケア しんどい時の自分の守り方』(2021年8月 ナツメ社)
https://www.natsume.co.jp/books/15323
執筆 : LITALICO仕事ナビ
障害や難病がある人の就職・転職、就労支援情報をお届けするサイトです。専門家のご協力もいただきながら、障害のある方が自分らしく働くために役立つコンテンツを制作しています。

あわせて読みたい