DSM-5(精神障害の診断・統計マニュアル第5版)とは?主な内容、診断基準としての使われ方、診断後に受けられる治療・支援を解説します

2019/03/22
病気や障害のことを調べていると、DSM-5という診断基準の情報を目にすることがあります。たとえば「うつ病には一定の診断基準があり、その基準に該当する場合に、診断が行われる」といった情報です。DSM-5の診断基準とは、いつ誰が、どのように使うものなのでしょうか。この記事では、DSM-5の主な内容や、ほかの診断基準との違い、診断時の使用法、診断後の生活への影響などを解説します。
監修 : 増田史
精神科医、医学博士
慶應義塾大学 精神・神経科学教室 特任助教
滋賀医科大学 精神医学講座 客員助手

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