発達障害のグレーゾーンとは?言葉の意味や、診断がつく場合との違い、仕事における難しさや対処法などを説明します

2019/05/16
発達障害のグレーゾーンとは、発達障害の傾向はあるものの、診断基準を全て満たしてはいない状態を指す俗称です。「グレーゾーンなら症状が軽い」とは一概には言えず、診断名がつかないために利用できる支援も少ないことなどから、グレーゾーン特有の困難が存在します。この記事ではグレーゾーンの意味や、診断がつく場合との違い、仕事における難しさと対処法などを説明します。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授
応用行動分析学
自閉症支援士エキスパート
LITALICO研究所 客員研究員

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