大人の発達障害、診断がつく場合と「グレーゾーン」はどう違う?

2021/05/19
発達障害と思われる症状がある人が受診したとき、発達障害との診断がつく場合とつかない場合があり、後者は俗に「グレーゾーン」と呼ばれることがあります。この記事では診断がつく場合とつかない場合の違い、診断基準や、症状を正確に反映した診断を得るためのポイントを解説します。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : LITALICO仕事ナビ
障害や難病がある人の就職・転職、就労支援情報をお届けするサイトです。専門家のご協力もいただきながら、障害のある方が自分らしく働くために役立つコンテンツを制作しています。

あわせて読みたい