あの英雄が自分とそっくり!?発達障害当事者が読む、凸凹だらけの三国志

更新 2024/12/13 公開 2025/02/06
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漫画や小説を読んで、「この登場人物、発達障害っぽいなあ」などと感じることはありませんか?そういう設定で読み進めると、あらゆることのつじつまが合うと気づいてしまったり…。 今回は、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)当事者である私が、発達障害の見方が変わるかも知れない、『三国志』の読み方をご紹介いたします!
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : 鈴木希望(すずきのぞみ)
1975年新潟県生まれのコピーライター。側頭葉てんかんとASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、ディスカリキュリア(算数障害)の当事者で、軽度の相貌失認持ち。2009年生まれ、ASD(自閉スペクトラム症の息子と二人暮らし。食い意地の張った料理好き。カレー大學認定カレー伝道師。

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