「ADHDかも」と思ったときどうする?症状と原因、困りごとチェック、相談・診断・検査の流れ、治療・支援まで、4つのステップを解説

2021/02/25
ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)は不注意・多動性・衝動性の3つの特徴が現れる発達障害です。子どもだけでなく、大人になってからADHDがわかる人もいます。では、自分や周りの人がADHDかもしれない、と思ったときにどうすればいのでしょうか?症状・原因などの基礎知識を知る、自分の特性をチェックする、専門機関とつながる、サポートを受けるまで、具体的に4つのステップでご紹介します。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授
応用行動分析学
公認心理師
臨床心理士
自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員

あわせて読みたい