「ADHDかも」と思ったときどうする?症状と原因、困りごとチェック、相談・診断・検査の流れ、治療・支援まで、4つのステップを解説

2021/05/19
ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)は不注意・多動性・衝動性の3つの特徴が現れる発達障害です。子どもだけでなく、大人になってからADHDがわかる人もいます。では、自分や周りの人がADHDかもしれない、と思ったときにどうすればいのでしょうか?症状・原因などの基礎知識を知る、自分の特性をチェックする、専門機関とつながる、サポートを受けるまで、具体的に4つのステップでご紹介します。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : LITALICO仕事ナビ
障害や難病がある人の就職・転職、就労支援情報をお届けするサイトです。専門家のご協力もいただきながら、障害のある方が自分らしく働くために役立つコンテンツを制作しています。

あわせて読みたい