「もう、すべて終わってしまえ」双極性障害に振り回され、迎えた人生の転換期

2018/09/14
双極性障害Ⅱ型の当事者で、15年間疾病と付き合ってきた松浦さん。

大学4年生で「うつ病」と診断された後、そのまま通院や服薬はせず、地元名古屋に就職。新卒で働きながらも、学生時代からの夢だった「起業」を実現させるため、関東に出て独立し、書籍の出版にこぎつけます。

しかしその「24時間仕事モード」が、さらに症状を加速させ、再びうつ症状が。
結果、実家に戻ることを決めます。

合計5回の双極性障害の体験談コラム。第2回目をお届けします。

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