「主治医と合わない」と悩むあなたに。心理師・井上雅彦先生と考える医療との付き合い方【難病当事者×専門家対談 後編】

更新 2025/11/14 公開 2025/07/06
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ベーチェット病当事者でコラムニストのさんぽです。今回は、鳥取大学大学院教授で臨床心理士・公認心理師の、医療や福祉現場で支援を続けている井上雅彦先生に、「医療従事者・支援者との信頼関係」「コミュニケーションのコツ」についてお話を伺いました。前編・後編と2回に渡ってご紹介します。【難病当事者×専門家対談 前編】
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。

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