「薬が効かないと言えない」「伝え忘れ」も防ぐ!難病でADHDの私が診察で後悔しないために実践している準備と心構え【体験談】
更新 2025/11/14
公開 2025/08/20
更新 2025/11/14
公開 2025/08/20
私は現在ベーチェット病という難病と、睡眠障害を抱えている30歳の会社員です。現在2つの医療機関を定期的に受診していますが、今回は短い診察時間の中でどのように医師とコミュニケーションを取っているのか、相談や質問を円滑にするための工夫やうまく話せない時の心の持ち方などについてお話ししようと思います。【体験談】
監修 : 森しほ
ゆうメンタル・スキンクリニック理事、産業医(企業からのご依頼受付中)。
・ゆうメンタルクリニック(上野/池袋/新宿/渋谷/秋葉原/品川/横浜/大宮/大阪/千葉/神戸三宮/京都/名古屋/札幌)
・ゆうスキンクリニック(上野/池袋/新宿/横浜)
・横浜ゆう訪問看護ステーション(不登校、引きこもり等相談)
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。