病気や障害を告白されたら、どんな言葉をかける?難病当事者の私が迷いや葛藤の末に思う、言葉以上に大切なコト【体験談】
更新 2025/11/14
公開 2025/09/05
更新 2025/11/14
公開 2025/09/05
周りの人から病気や障害を告白されたら、どういう言葉をかけたらいいんだろう?と悩んだことがある人もいるかもしれません。今回は病気や障害を告白されたときの受け止め方について、一難病患者としての私なりの考えをお話ししたいと思います。【体験談】
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。