【専門家×当事者&パートナーに聞く】「察して」と「言葉にして」の葛藤。難病発覚から見つけた2人のコミュニケーション・幸せのあり方
更新 2025/11/14
公開 2025/10/09
更新 2025/11/14
公開 2025/10/09
今回は、ベーチェット病と線維筋痛症という難病を抱えるコラムニストのさんぽさんとその夫のしげおさん、そして鳥取大学大学院教授で臨床心理士・公認心理師の井上雅彦先生に「察してほしい」と「言葉にしてほしい」のジレンマ、コミュニケーションの工夫についてリアルな体験を交え、お話を伺いました。【専門家×当事者&パートナーに聞く】
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。