広汎性発達障害(ASD)の姉の「悪意のない言葉」の真相。妹が気づいた独特な感性と愛すべき特性とは【体験談】
更新 2026/01/14
公開 2026/01/19
更新 2026/01/14
公開 2026/01/19
こんにちは、さんぽです。今まで私のADHD(注意欠如多動症)傾向についてお話をしてきましたが、実は私の姉は発達障害の診断があります。広汎性発達障害、今でいうASD(自閉スペクトラム症)です。今回は妹の私から見た姉の特性についてお話ししたいと思います。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。転勤族の夫について東京から飛び出し、九州~北海道と移住中。2023年7月、精神科など多数の病院めぐりの末、指定難病「ベーチェット病」を診断される。会社からたくさんの配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。