双極性障害の「躁」の気配を感じたら…散らかりや過活動を防ぐ、3つのポイントを紹介【体験談】
更新 2026/01/16
公開 2026/01/30
更新 2026/01/16
公開 2026/01/30
都内で猫と一緒に暮らしているくろまるです。障害は双極性障害(双極症)で、就労移行支援を利用して就職し、現在はフリーランスのWebライターとして活動しています。今回は日常的に行っている躁状態への対策をいくつか紹介します。一つひとつは小さくても、安定して日々を過ごすためのベースになっているものばかりです。何かのヒントになるかもしれないので、ぜひご覧ください。
監修 : 森しほ
ゆうメンタル・スキンクリニック理事
・ゆうメンタルクリニック(上野/池袋/新宿/渋谷/秋葉原/品川/横浜/大宮/大阪/千葉/神戸三宮/京都/名古屋)
・ゆうスキンクリニック(上野/池袋/新宿/横浜)
・横浜ゆう訪問看護ステーション(不登校、引きこもり、子育て中の保護者のカウンセリング等お気軽に)
執筆 : くろまる
1983年生まれ。双極性障害。フリーランスのWebライター。
大学時代に就職活動のストレスにより発症。ひきこもり~就労移行支援事業所の利用を経て福祉の会社に就職。就労支援員やマーケティングを担当した後、業務の一環で記事を書いたことをきっかけに独立。趣味はイラスト、カメラ、猫と遊ぶこと。