難病で正社員の私。「障害者雇用」をすすめられて抱いたもやもやの正体は?合理的配慮と"プロ"としての自負の間で【体験談】

更新 2026/02/01 公開 2026/02/09
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こんにちは、さんぽです。2年半ほど前に難病が発覚した私は、その当時から正社員だったので、そのまま一般の正社員としてフルリモート・フルフレックスや業務内容の調整などの合理的配慮を受けてきました。しかし先日、「障害者雇用も考えてみない?」という話が上司からありました。
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : さんぽ
1994年生まれ。転勤族の夫について東京から飛び出し、九州~北海道と移住中。2023年7月、精神科など多数の病院めぐりの末、指定難病「ベーチェット病」を診断される。会社からたくさんの配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。

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