中~重度知的障害の娘の進路、どう決める?通常学級・特別支援学校を経てたどり着いた「納得の選択肢」とは【体験談】
更新 2026/02/13
公開 2026/02/20
更新 2026/02/13
公開 2026/02/20
就労や就職は、誰にとっても悩みと選択の連続だと思います。障害のある子どもの保護者は、いわば「第三者目線」で不安やさまざまな選択肢と向き合うことになると思っています。
今回は、中~重度知的障害と右半身麻痺のある長女(19歳)の進路先を決めるまでの心配事や、どのような選択肢の中で悩んだのか、それらをどうクリアしたのか、などを紹介したいと思います。
監修 : 渡部伸
「親なきあと」相談室主宰/行政書士・社会保険労務士
2級ファイナンシャルプランニング技能士
「世田谷区手をつなぐ親の会」会長
著書に、『障害のある子の「親なきあと」~「親あるあいだ」の準備』(主婦の友社)、『まんがと図解でわかる障害のある子の将来のお金と生活』(自由国民社)他多数。
執筆 : かめこ
健常児1人(21歳)、知的障害児2人(19歳、12歳)を育てるアラフィフのフリーライターかめこです。
障害児(者)が就労まで&就労後にぶち当たるであろう、さまざま壁を経験してきました。そんな経験を包み隠さず、かつ皆さんが前向きになれるコラムを書きたいと思います!