双極性障害でのひきこもりを経て自立へ。「一緒に考えましょう」の一言で見つけた、抵抗があった福祉をお守りにする生き方【体験談】
更新 2026/02/18
公開 2026/02/27
更新 2026/02/18
公開 2026/02/27
都内で猫と一緒に暮らしているくろまるです。大学時代に双極性障害(双極症)を発症しひきこもり期間と就労移行支援の利用を経て一般企業へ就職。現在はフリーランスのWebライターとして活動しています。
私は就労移行支援に通う前は「福祉を利用するなんて」とネガティブなイメージがありました。しかし、今では福祉を利用したから自立できたと思っています。今回はそんな心境の変化やそのきっかけ、私なりの福祉との付き合い方を紹介します。
監修 : 森しほ
ゆうメンタル・スキンクリニック理事、産業医(企業からのご依頼受付中)。
・ゆうメンタルクリニック(上野/池袋/新宿/渋谷/秋葉原/品川/横浜/大宮/大阪/千葉/神戸三宮/京都/名古屋/札幌)
・ゆうスキンクリニック(上野/池袋/新宿/横浜)
・横浜ゆう訪問看護ステーション(不登校、引きこもり等相談)
執筆 : くろまる
1983年生まれ。双極性障害。フリーランスのWebライター。
大学時代に就職活動のストレスにより発症。ひきこもり~就労移行支援事業所の利用を経て福祉の会社に就職。就労支援員やマーケティングを担当した後、業務の一環で記事を書いたことをきっかけに独立。趣味はイラスト、カメラ、猫と遊ぶこと。