勤続2年以上は未知の領域…「双極性障害」をコントロールしながら7年働き続けられた理由

2018/11/16
双極性障害Ⅱ型の当事者で、15年間疾病と付き合ってきた松浦さん。

大学4年生で「うつ病」と診断され、関東に出て独立するもうつ症状が悪化し、それからは転職と休職を繰り返してしまう。そんな中「双極性障害」という言葉を初めて耳にし、出合ったのは就労移行支援サービス「オムソーリ(現リヴァトレ)」。利用者として関わる中、再度復帰を考えたとき「ピアサポーターにならないか」と言われ…。

合計5回の双極性障害の体験談コラム。第4回目をお届けします。

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