【専門家コラム】障害年金の意義~就労との関係を中心に~【日本福祉大・青木聖久先生】
更新 2026/02/20
公開 2026/02/24
更新 2026/02/20
公開 2026/02/24
読者のみなさん、こんにちは。日本福祉大学の青木聖久(あおき きよひさ)です。今回は、障害年金の意義についてお伝えいたします。特に、就労との関係において、障害年金がどのように、直接的、および、間接的につながるのかを中心にお話をしたいと思っております。
障害年金は、私自身の研究の中心です。そのため、「障害年金の意義」となれば、いっぱい伝えたいことがあります。そのような中、今回は、就労とのつながりを意識して、ぜひともお伝えしたい4点に絞ることにいたします。
執筆 : 青木 聖久
日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 教授/博士(社会福祉学)
精神保健福祉分野のソーシャルワーカーとして精神科病院等で18年間勤務。2006年より大学で、精神障害の普及啓発のため講演・執筆を行う。誰もが自分と他者を愛おしめる社会づくりを目指す。