優等生だった私がASD?難関国立大で直面した「レポートが書けない」壁。発達障害検査を受けて分かったこと【連載インタビュー#1】
更新 2026/03/10
公開 2026/03/12
更新 2026/03/10
公開 2026/03/12
難関国立大学に進学後、広汎性発達障害(ASD:自閉スペクトラム症)が発覚したまるみさん(仮名)。幼少期は勉強も運動も得意だったことから、ご本人も周囲の方々も発達障害の可能性には気づいていませんでした。就労移行支援、休職・退職、二次障害のうつ病による精神科病棟入院を経験したまるみさんに、その半生についてお話を伺いました。連載形式でお送りします。今回は、幼少期からの特性、障害発覚の経緯についてのお話です。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : LITALICO仕事ナビ
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