「人のために書く」ことが、私自身を癒やしてくれた—ライターという仕事に出合って【体験談】
更新 2025/11/14
公開 2018/11/14
更新 2025/11/14
公開 2018/11/14
私は、発達障害(高機能自閉症)や複雑性PTSD(複雑性心的外傷後ストレス障害)を抱えています。働くことや生き方についてずいぶんと苦労や工夫をしてきました。
この記事では、そんな私の20代の仕事について、そして30代になってLITALICO仕事ナビで文章を書く中で体験している「癒やし」についてお伝えしたいと思います。【体験談】
執筆 : 宇樹義子 (そらき・よしこ)
ライター・登録日本語教員。早稲田大学卒。ASD、ADHD、複雑性PTSDの当事者として、発達障害やトラウマ、障害のある人の就労・キャリア形成について執筆。自身も長年在宅フリーランスとして働き、2026年秋現在は未就学児の発達支援に関する知識習得に取り組む。