【当事者×専門家対談】一般雇用から障害者雇用への切り替えを提案されたら?メリット・デメリット、確認しておきたいポイント【#1/全3回】

更新 2026/02/27 公開 2026/03/03
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ベーチェット病と線維筋痛症という難病を抱える当事者で、コラムニストのさんぽです。今回も、鳥取大学大学院教授で臨床心理士・公認心理師の、医療や福祉現場で支援を続けている井上雅彦先生と対談をさせていただきました。今回のテーマは「障害者雇用という選択、”障害者”としての自分をどう受け止め生きていくか」についてです。前編・中編・後編の3回に渡ってご紹介します。
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : さんぽ
1994年生まれ。転勤族の夫について東京から飛び出し、九州~北海道と移住中。2023年7月、精神科など多数の病院めぐりの末、指定難病「ベーチェット病」を診断される。会社からたくさんの配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。

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