双極性障害で感覚過敏がある私の防災準備は海外旅行の準備を参考に。不安を減らす「日常性」の工夫とは【体験談】
更新 2026/03/15
公開 2026/03/26
更新 2026/03/15
公開 2026/03/26
都内で猫と一緒に暮らしているくろまるです。障害は双極性障害(双極症)で、大学時代に就職活動につまずいて発症しひきこもりに。その後は就労移行支援を利用し就職し、現在はフリーランスのWebライター兼支援員として働いています。今回は災害への備えについて物質面と精神面で準備していることを紹介します。
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : くろまる
1983年生まれ。双極性障害。フリーランスのWebライター。
大学時代に就職活動のストレスにより発症。ひきこもり~就労移行支援事業所の利用を経て福祉の会社に就職。就労支援員やマーケティングを担当した後、業務の一環で記事を書いたことをきっかけに独立。趣味はイラスト、カメラ、猫と遊ぶこと。