「身体障害者手帳は取りにくい」は本当?難病当事者が直面した精神障害者保健福祉手帳との取得要件のちがいと制度への葛藤【体験談】

更新 2026/03/15 公開 2026/03/19
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こんにちは、さんぽです。2023年夏にベーチェット病という指定難病、線維筋痛症という難病の診断を受けた私は、不定期な身体の痛みから、日常生活に支障を感じていますが、障害者手帳は持っていません。なぜ障害者手帳を持っていないのか、今回は精神障害者保健福祉手帳が「取りやすい」と言われる所以と、身体障害者手帳の取得ハードルの高さについてお話ししたいと思います。
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監修 : 渡部伸
「親なきあと」相談室主宰/行政書士・社会保険労務士
2級ファイナンシャルプランニング技能士
「世田谷区手をつなぐ親の会」会長
著書に、『障害のある子の「親なきあと」~「親あるあいだ」の準備』(主婦の友社)、『まんがと図解でわかる障害のある子の将来のお金と生活』(自由国民社)他多数。
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執筆 : さんぽ
1994年生まれ。転勤族の夫について東京から飛び出し、九州~北海道と移住中。2023年7月、精神科など多数の病院めぐりの末、指定難病「ベーチェット病」を診断される。会社からたくさんの配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。

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