統合失調症の当事者が伝える、「判断を減らす」避難の備え。災害時すべきことは紙1枚に【体験談】

更新 2026/03/18 公開 2026/03/25
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防災というと備蓄や家具固定を思い浮かべますが、私が災害時につらいのは「判断し続ける状態」です。避難先、連絡、持ち物、今動くべきか。情報が増えるほど不安も疲れも強くなり、普段できることが難しくなります。
そこで私は、避難行動を「自宅→避難先→連絡→持ち物」の流れで紙1枚にした分岐表を用意しています。このコラムでは、その考え方と作り方を紹介します。
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監修 : 森しほ
ゆうメンタル・スキンクリニック理事、産業医(企業からのご依頼受付中)。
・ゆうメンタルクリニック(上野/池袋/新宿/渋谷/秋葉原/品川/横浜/大宮/大阪/千葉/神戸三宮/京都/名古屋/札幌)
・ゆうスキンクリニック(上野/池袋/新宿/横浜)
・横浜ゆう訪問看護ステーション(不登校、引きこもり等相談)
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執筆 : ウッチー
新潟県出身。Webライター
1985年生まれ。2011年に統合失調症を発症、療養を経てリハビリの一環としてライティングを学ぶ。現在はブログやYouTubeなどで統合失調症に関する情報を発信。YouTube→https://www.youtube.com/@uchee-.schizophrenia

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