精神疾患で「疲れやすい」のは甘えじゃない。疲れる前に実践したいスマホ封印・休息術「プランA」とは【連載コラム】

更新 2026/03/26 公開 2026/03/31
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わたしをはじめ、精神疾患のある人たちは、人より疲れやすい自分を責めてしまいがちです。でも、それは脳の仕組み上仕方のないこと。大切なのは「疲れる前に休む」勇気をもつことです。 わたしが実践している「プランA」は、まずスマホを物理的に遠ざけて情報を遮断し、5〜15分ほど目を閉じて心身を「自己停止」させること。そして再起動のために軽くストレッチを行い、ゆっくりと活動に戻ります。タイマーを使い、強制的にでも休む習慣をつくることで、自分らしいペースで毎日を過ごすための知恵を詰め込みました。
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : だいだい
1995年生。中学3年で統合失調症を発症。5年前同じ病を患った姉の自死を経て、今は生きづらさ解消家としてSNSやnoteで活動中。2025年6月『生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。』出版。書籍・各種SNSの詳細はこちらhttps://lit.link/daidainakanaka

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