ヘルプマークのメリット・デメリットは?「見えない障害」がある難病の私の活用法と、周りの方に伝えたいこと【体験談】
更新 2026/04/21
公開 2026/05/12
更新 2026/04/21
公開 2026/05/12
こんにちは、さんぽです。3年前、難病のベーチェット病と線維筋痛症の診断があってすぐにヘルプマークをもらい、外出の際には常にかばんにつけています。意外に簡単にもらえるヘルプマーク……今回はそのメリットとデメリットなどについてお話しします。【体験談】
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。