「眠れない夜」から睡眠薬断薬へ!長年の不眠・入眠障害卒業のカギは寝具選び・AIベッド、だけじゃない⁉【体験談】
更新 2026/04/16
公開 2026/05/19
更新 2026/04/16
公開 2026/05/19
こんにちは、さんぽです。私はADHD(注意欠如多動症)傾向からか常に頭の中が騒がしく交感神経が優位になっている状態で、長い間不眠・入眠障害に悩まされてきました。が、この度ベッドを買い換えたことで、わずか2か月で睡眠薬の断薬がかなったのです!今回はこの経験から考えた、睡眠時の環境設定と成功体験を積むことの大切さをお話ししようと思います。【体験談】
監修 : 太田 晴久
昭和医科大学発達障害医療研究所 所長・准教授
精神科専門医・精神保健指定医・医学博士
昭和医科大学烏山病院にて成人発達障害専門外来、デイケアプログラム開発、脳画像研究などをしている。
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。