障害を隠し開示しない結果、派遣切りに⁉カミングアウトは自由。でも「自己開示」しないことのリスクは…?【体験談】

更新 2026/05/12 公開 2026/06/02
記事トップイメージ画像
こんにちは、さんぽです。私自身、難病・ADHDグレーゾーンなどさまざまな生活上の困難を抱える中で、障害や特性のカミングアウトについて向き合ってきましたが、今回は夫の職場である事件が起こったので、そこから改めて考えた「カミングアウトの重要性」についてお話ししていきたいと思います。※なお今回のお話は、実際にあった事例に基づいてご本人の許可を得たうえ、個人が特定できないよう変更を加えています。
監修者の写真
監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
執筆者の写真
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。転勤族の夫について東京から飛び出し、九州~北海道と移住中。2023年7月、精神科など多数の病院めぐりの末、指定難病「ベーチェット病」を診断される。会社からたくさんの配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。

あわせて読みたい