激しい腹痛や意識消失「迷走神経反射」は、私を守る緊急停止スイッチで⁉ASD・PTSDの私の体験談【医師解説付】
更新 2026/04/22
公開 2026/04/27
更新 2026/04/22
公開 2026/04/27
ASD、ADHD、複雑性PTSDのある私。私には少女時代から、強い腹痛のときなどに脂汗が出てきて吐き気がし、意識が遠のくなどの症状がありました。最近、こういった症状に名前も対処法もあることを知り、救われた気持ちに。これは「迷走神経反射」と呼ばれるものだったようです。今回はこの症状についてお話しします。
監修 : 森しほ
ゆうメンタル・スキンクリニック理事、産業医(企業からのご依頼受付中)。
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・横浜ゆう訪問看護ステーション(不登校、引きこもり等相談)
執筆 : 宇樹義子 (そらき・よしこ)
1980年生まれ。ASD、複雑性PTSD。2015年に発達障害当事者としての活動を始め、その後LITALICO発達ナビなどで連載開始。2019年『#発達系女子 の明るい人生計画』、2021年『1980年生まれ、佐藤愛』を出版。2024年現在、複数メディアで活動を続けながら、次の発信を模索中。