「頭の中が真っ白」統合失調症の私がたどり着いた、特性をカバーする3つの解決策とは【体験談】

更新 2026/04/30 公開 2026/04/30
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「仕事中に頭が真っ白になる」「指示を一度に覚えられない」……こうした脳のフリーズは、「甘え」ではありません。 精神疾患に伴う集中力や判断力の低下には、脳内の情報を一時的に置く「ワーキングメモリ」というトレーの不足が深く関係していると考えられています。 本記事では、自身の経験からこの「脳のキャパオーバー」に苦しんできた筆者が、外部ストレージの活用や「ミニマムアタック法」など、精神論に頼らず脳の特性をカバーする3つの解消法を解説します。
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : だいだい
1995年生。中学3年で統合失調症を発症。5年前同じ病を患った姉の自死を経て、今は生きづらさ解消家としてSNSやnoteで活動中。2025年6月『生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。』出版。書籍・各種SNSの詳細はこちらhttps://lit.link/daidainakanaka

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