副作用の苦痛、飲み忘れ…「薬を飲みたくなかった」統合失調症の私が、今を生き抜くために服薬に向き合うようになるまで【体験談】

更新 2026/06/15 公開 2026/06/18
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統合失調症と診断された当初、わたしは自分が病人だと認めたくなくて、服薬を「敗北」のように感じて拒絶していました。しかし、副作用の猛烈な眠気や過食、ソワソワするアカシジアに苦しみながらも、次第に薬が「今」を生きるための助けだと気づけるようになりました。
現在は、飲み忘れを防ぐための方法をいろいろ活用し、主体的に体調を管理しています。薬は単なる「印」ではなく、自分らしく安定した生活を送るための大切なパートナー。医師と信頼関係を築き、上手に付き合っていくことが、回復への近道だと実感しています。
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監修 : 太田 晴久
昭和医科大学発達障害医療研究所 所長・准教授
精神科専門医・精神保健指定医・医学博士
昭和医科大学烏山病院にて成人発達障害専門外来、デイケアプログラム開発、脳画像研究などをしている。
執筆者の写真
執筆 : だいだい
1995年生。中学3年で統合失調症を発症。5年前同じ病を患った姉の自死を経て、今は生きづらさ解消家としてSNSやnoteで活動中。2025年6月『生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。』出版。書籍・各種SNSの詳細はこちらhttps://lit.link/daidainakanaka

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