デジタルデトックス=制限・我慢?発達障害傾向で過集中、睡眠障害のある私が実践した、「丁寧な暮らし」への置き換え術【体験談】
更新 2026/06/16
公開 2026/06/17
更新 2026/06/16
公開 2026/06/17
こんにちは、さんぽです。私は大学卒業後にADHD(注意欠如多動症)の傾向あり(グレーゾーン)と医師に言われ、そののち2023年にベーチェット病と線維筋痛症という難病の診断を受けました。痛みや疲れで動けないときなどは、過集中もありとくにSNSに頼りがちになってしまっていた生活でしたが、最近はSNSはほとんどやらなくなりました。あんなに依存していたのに……自分でも不思議な感覚です。今回は、デジタルデトックスを自然にできるようになった経緯と、その効果についてお話しします。
監修 : 森しほ
ゆうメンタル・スキンクリニック理事、産業医(企業からのご依頼受付中)。
・ゆうメンタルクリニック(上野/池袋/新宿/渋谷/秋葉原/品川/横浜/大宮/大阪/千葉/神戸三宮/京都/名古屋/札幌)
・ゆうスキンクリニック(上野/池袋/新宿/横浜)
・横浜ゆう訪問看護ステーション(不登校、引きこもり等相談)
執筆 : さんぽ
1994年生まれ。転勤族の夫について東京から飛び出し、九州~北海道と移住中。2023年7月、精神科など多数の病院めぐりの末、指定難病「ベーチェット病」を診断される。会社からたくさんの配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。