「病院嫌い」の私が難病になって、昔より心が健康に!?定期検診で見つけた「一病息災」の価値観【体験談】

更新 2026/06/09 公開 2026/07/01
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こんにちは、さんぽです。2023年にベーチェット病と線維筋痛症という難病の診断を受け、私の日常には「定期通院」という日課が新たに組み込まれ、身体の変化により生活も価値観も大きく変わりました。「無病息災」とはよく言いますが、実は健康に無頓着だった昔のほうが不健康だったのでは…?と「一病息災」を実感する日々です。今回は、月並みですが本当に大切な「定期検診」の重要性と、私にとっての「一病息災」の意味についてお話ししようと思います。
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監修 : ゆうき ゆう
精神科医。ゆうメンタルクリニックグループ総院長。
東京大学医学部医学科を卒業。
「つらいとき、すぐに」をモットーに、26年現在、首都圏や関西中心に29拠点を展開(https://yuik.net/)
『マンガで分かる心療内科』シリーズ(少年画報社、累計500万部超)など、マンガ原作者としても有名。
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執筆 : さんぽ
1994年生まれ。内科・精神科など多数の病院めぐりの末、2023年7月、指定難病「ベーチェット病」と「線維筋痛症」を診断される。転勤族の夫に合わせ全国を移住していたが、信頼できる主治医を見つけ北海道に永住を決意。会社から配慮を受け、闘病しながら在宅・フレックスで正社員として働く。

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