統合失調症、寛解後のリアル。「寛解=完治」ではない?「普通」を演じている私の考え方の変化【体験談】

更新 2026/06/26 公開 2026/06/29
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15歳で統合失調症を発症し、つらい日々を乗り越えて「寛解(かんかい)」を迎えた著者。普通に仕事ができる喜びの反面、待っていたのは「病気がよくなればすべてうまくいく」とはいかない、新たな心のモヤモヤでした。周りから「普通の人」に見えるからこそのプレッシャー、配慮がなくなる心細さ、そして完治ではない不完全な自分との付き合い方。このコラムでは、病気から一歩踏み出したスタートラインで誰もが戸惑うであろう「寛解後のリアル」について、わたしの体験を赤裸々につづっています。
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監修 : 井上雅彦
鳥取大学 大学院 医学系研究科 臨床心理学講座 教授(応用行動分析学)
公認心理師/臨床心理士/自閉症スペクトラム支援士(EXPERT)
LITALICO研究所 客員研究員
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執筆 : だいだい
1995年生。中学3年で統合失調症を発症。5年前同じ病を患った姉の自死を経て、今は生きづらさ解消家としてSNSやnoteで活動中。2025年6月『生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。』出版。書籍・各種SNSの詳細はこちらhttps://lit.link/daidainakanaka

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